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みんなでどう寝る?わが家の寝床の歴史

暮らしの知恵

こんにちは、パパ介です。

最近子どもが生まれた友人に、子どもとどうやって寝ているか尋ねられました。

確かに子どもが生まれると、どういう配置で寝るか悩みますよね。

うちは4人家族ですが、ママ美と結婚した時に買ったダブルベッドをいまでも使っています。

家族が増えたり子どもが成長した時にどういう配置で寝ていたか、わが家の例を紹介します。

結婚当初

結婚当初のベッドの使い方はこんな感じ。

ママ美と2人なので当然ですが、普通ですね。

ダブルベッドを買って、並んで寝ていました。懐かしい…

ちなみに間取りは1LDKでした。

シータ誕生→3か月まで

シータが生まれてから、3か月目くらいまではこんな感じ。

生後まもなくは赤ちゃんは動けませんが、大人の寝返りによる押しつぶしが心配ですよね。

パパ介はママ美との間に寝かせる案を推奨しましたが、パパ介の隣では押しつぶされると言われ、ママ美がパパ介からシータを守る壁になることになりました。

ベッドの片側が壁に接するように向きを変え、ママ美と壁でシータを挟みます。

シータ4~9か月まで

シータ4か月くらいからパパ介の仕事の都合で引っ越す9か月目くらいまではこんな感じ。

パパ介、降格になりました。

理由はシンプルにママ美が狭いこととパパ介のいびきがうるさいこと。

自分では分かりませんが、飲んだ日はいびきが出るようです。

安い薄っぺらなシングル布団をあてがわれ、下界で休息をとっていました。

シータ10か月~おテツ誕生まで

パパ介の仕事の都合で皆で北陸にお引越し。

2LDKの結構広めのアパートに暮らすことになりました。

寝室が少し広めになったこともあり、いつまでも下界で寝てはいられない!とパパ介が知恵を絞ります。

寝室の幅が3mあったので、ダブルベッド(幅1.4m)を2つ並べられます。

とはいえもう一つベッドを買うのはお金がかかるし、シータもかなり動くようになってきていたので転落も心配。

そこで考えたのがこの方法!

ホームセンターですのこを買ってきて、ベッドのマットレスをすのこの上に置き、マットレスが無くなったベッドの上には、ニトリで買ったダブルの敷き布団を敷きます。

これにより、2.8mの幅のスーパービッグサイズのベッドが完成!

しかも低い!高さは25cm程度でシータの転落にも安心です。

とはいえ硬いところに落ちると痛いので、足元にはジョイントマットを敷きならべます。

ちなみに3m-2.8mの残りの20㎝には、ママ美の授乳クッションを挟み込み、シータが隙間へ転落することも防止しました。

この方法は我ながらグッドアイデアでした。

めちゃくちゃ広いし安心だし、なにより家族で同じ高さで寝られるようになったのが良かったです。

おテツ誕生~おテツ6か月まで

おテツが生まれてから、6か月になるくらいまではこんな感じです。

おテツは生まれつきミルクアレルギーで母乳が飲めなかったので、アレルギー用の粉ミルクを飲んでいました。

逆に誰でも夜の番ができたので、おテツが夜まとまった時間寝るようになるまでは、パパ介とおテツはリビングで寝ることになりました。

パパ介は帰りが遅かったので、帰るまではママ美と子どもたちでベッドに寝て、帰って寝る準備が整ってから、寝ているおテツをリビングに移動させる、という生活をしていました。

おテツ7か月~現在まで

そして今、また皆で寝るようになってからはこんな感じです。

いくら言ってもママ美の方に集まるんだな。

結果パパ介は一人でダブルベッドをゆうゆうと使い、ママ美は毎日子どもたちといろんな向きで寝ているという状況です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

思い返してみると色々な寝方をしていました。

個人的にはスーパービッグサイズベッドがおすすめです。

家族や部屋の状況はそれぞれですが、やっぱりみんなでそろって寝るのは幸せですよね。

何か参考になれば!

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