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※全国のパパ注意※「お父さん遊び」はほどほどに

子どもと遊ぶ

こんにちは、パパ介です。

今日はさっき僕が実際にやってしまった大失敗の報告です。

おテツを床に落としてしまいました。

落ちた高さは50㎝くらいだと思います。

おテツは頭を床に打ちつけてしまい、ひどく泣きました。

たんこぶもできました。

泣いているときに少しえづくような素振りがあったので、ママ美は明日脳神経外科に連れていくと言っています。

大失敗です。

以下、具体的な状況。

今日は珍しく子どもたちが起きている時間に帰れました。

平日はなかなか会えないので、こういう日は子どもたちは大はしゃぎしてくれます。

抱っこしてくれ、さかさまにしてくれと、いわゆる力自慢の「お父さん遊び」をせがんできます。

でも今日はすぐ寝る時間になってしまい、あまり遊んであげられませんでした。

そこでパパ介、子どもたちを喜ばせようと二人を重ねて寝室まで運ぶという無茶なことを思いつきました。

シータを寝転がせ、その上におテツを寝かせ、2人丸ごと抱え上げます。

けっこう重いですが大丈夫!と運搬を開始。

リビングを出て、階段を上り、寝室の前に行くまでは順調でした。

でも寝室はドアが閉まっており、ドアを開ける必要がありました。

ここでパパ介、ママ美を呼ぶかそこで下ろすかすればよかったものを、また無茶をして、抱えているシータの足でドアを開けようと試みます。

もうちょっとで開きそう!と体をかがめてドアノブに意識が向いた次の瞬間、

ドンッ!

おテツがシータの上から転がり落ちました。

すごい音と同時におテツが泣き叫びます。

少しかがんでいたのでまともな高さではないですが、頭の横のあたりを廊下に強く打ち付けるのが見えました。

やってしまった。

調子に乗りすぎた。

ママ美が血相を変えて駆け付けてきて、いったい何が起きたんだとおテツをあちこち点検しながら問いただしてきます。

いつもはママ美の隣で寝るのはシータですが、今日はおテツの様子を確認しないといけないから隣はおテツだ、とママ美に告げられたシータもまた大泣きで、もうしっちゃかめっちゃか。

本当にごめんなさい。

という感じです。。。。

一応寝る前にはおテツも泣き止み、たんこぶを作りながらもケロッとしていたので少し安心しましたが、念のため明日は病院に行くことになりそう。

せっかく早く帰った夜を台無しにしてしまいました。

おテツは石頭なのでたぶん大丈夫だと思いますが、ちょっとこれからは遊び方に気を付けないと。

振り回したり持ち上げたり、子どもたちが喜ぶもんだからついつい無茶なことをしてしまっているなと反省です。

でもぼくみたいなお父さん、結構いますよね。

これができないでお父さんを名乗ってられるか!と、アクロバティックなことをやってしまうお父さん。

考えてみると肩車なんかもかなり危険。

調べてみると、実際肩車からの落下で取り返しのつかない大けがを負ってしまうケース、結構あるみたいです。

そりゃそうだわ。

肩車しながら走る、なんて絶対やったらだめですね。

皆さん、子どもとの日々の何気ないスキンシップを一度見直してみましょう。

とにかく、おテツに何もありませんように・・・

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